ニュース

2021

4月

天然に豊富に存在する植物油から長鎖脂肪族ポリエステルを合成する触媒技術(オレフィンメタセシスとタンデム水素化)及びその関連技術が、グリーンサステイナブル化学のトップジャーナルである、ACS Sustainable Chemistry & Engineering 誌にPerspective として紹介されました。同誌に最近のMost Read Article として紹介されました(2021年5月第5位)。
論文はこちら。カバーはこちら。

Hakim Siddiki特任准教授とAbeda Sultana Touchy博士研究員が新しく研究室に加わりました。

新規光学活性ビス(オキサゾリン)配位子を有する中性及びカチオン性のパラジウム錯体の合成と構造解析に関する論文(2017年掲載)が、米国化学会のオープンアクセスジャーナルであるACS Omegaの最近1年間で最も読まれた論文として紹介されています。
論文はこちら。Most Read Articles, ACS Omegaはこちら

 

2月

Nor Wahida Binti AwangさんがUniversiti Teknologi MARA (Sarawak Branch)に大学教員として着任しました。

 

1月

都市外交人材プログラム(博士後期課程)で Gao Jiahaoさん・Wang Xiuxiuさん・Guo Lijuanさんが中国より来日し、新しく研究室に加わりました。

Kamal Dawood教授との論文(立体特異性オレフィンメタセシス反応に関する最近の研究成果をまとめた総説)が、Advanced Synthesis & Catalysis誌でVery Important Publicationとして紹介され、カバーに選ばれました。論文はこちら。カバーはこちら

2020

12月

都市外交人材プログラム(博士前期課程)でSuthala Jirapaさんがタイより来日し、新しく研究室に加わりました。
Mohamed Mehawed Abdellatif Solimanさんがエジプトより来日し、准教授として研究室に加わりました。

 

11月

タマサート大学のSuwadee Kongparakulさん(共同研究者)が、日本ゴム協会の「第11回ブリヂストンソフトマテリアルフロンティア賞奨励賞」を受賞しました。PDF
Nor Wahida Binti Awangさんが来日し、新しく研究室に加わりました。(特任研究員)
Go Lance O’Hari Parondaさんが来日し、新しく研究室に加わりました。(国費留学生 博士後期課程)

 

8月

Polymer Chemistryに受理された論文がBackside cover articleとして採用されました。PDF

Organometallicsに受理された論文がFront cover article (Editor invitation)として採択されました。PDF

ACS Omega に受理された論文が特集号(the special Virtual Issue “Celebrating 5 Years of Open Access with ACS Omega”)で紹介されました (https://pubs.acs.org/page/acsodf/vi/5-year-celebration-acsomega) website of article (open access): web

 

6月

Organometallicsに受理された論文がCover articleとして採択されました。PDF

Catal. Sci. Techに受理された論文がInside back cover articleとして採択されました。PDF

 

3月

Chem. Commun.に受理された論文がFront coverとして採択されました。PDF

 

1月

TMU-CU Symposium 2020 を開催しました(@TMU, ホストは都市環境の宍戸先生) Program

2019

12月

E-Asiaプログラムが始まります(JST, 2020年4月開始、3年間):プレスリリース 課題

 

11月

高度研究プログラム(2020年4月開始):Website Open Here

Prof. Walter Kamisky(University of Hamburg名誉教授) 特別講演会
“Discovery and Development of Olefin Polymerization by Metallocene/Methylaluminoxane Catalysts”

10月

ACS Omega (Celebrates Open Access Week 2019) Blog (message by invitation) Here

東京都・高度研究プログラムが始まります(2020年4月より5年間)。

国際共同研究プログラムが開始されました(イタリア・カメリーノ大学、専攻内及び富山大との共同研究:科研費 国際共同研究加速基金 3年間)。

9月
エジプト・カイロ大学のKamal Dawood教授が来日されました(JSPS再招へい事業、期間は30日間)。

都市外交人材プログラムで学生3名が来日し、新しく研究室に加わりました。

第66回有機金属化学討論会をお世話しました(ご協力有難うございました)。参加登録者は483名。

Tetrahedron (report) に投稿した論文が最も引用頻度の高い論文として紹介 Here

7月
IAESTEプログラムでIstanbul Technical University(トルコ)より学生1名が来日しました。

研究室の紹介記事(受験生向け) こちら

5月
エジプト国立研究所(national Research Center)より教員1名が来日しました(客員研究員)。
タイ・マヒドン大学より学生1名が共同プログラムで来日しました。(大学間交流協定に基づく)。
インターンシップの学生さんが加わりました(Institute of Chemical Technology, Mumbai, India)。

3月

Dalton Trans.に受理された論文(中国科学院化学研などとの共同研究、高度研究フォロー)がInside backside cover article として採択されました。PDF

野村琴広教授が触媒学会より学会賞(学術部門)を受賞しました。「オレフィンの精密重合・二量化に有効な高性能チタンおよびバナジウム分子触媒の設計」

インターンシップの学生さんが加わりました(University of Newcastle, Australia)。

2018

3月

International Conference on Advanced and Applied Petroleum, Petrochemicals, and Polymers 2018 (ICAPPP 2018)において、 青木大峻君が優秀ポスター賞(英国王立化学会賞)及び最優秀ポスター発表賞(約120件中1位)を受賞しました。

ファインケミカルズ合成触媒国際会議2018で林原瞳さんが優秀ポスター賞(英国王立化学会Catalysis Science & Technology賞)を受賞しました。

10月

新学術領域「3D活性サイト科学」第8回成果発表会で林原瞳さんが優秀ポスター賞(大門賞)を受賞しました。

9月

都市外交人材プログラムで学生1名が来日し、新しく研究室に加わりました。

6月

IAESTEプログラムでQueen’s University Belfast(アイルランド)より学生1名が来日しました。
タイ・タマサート大学より学生1名が共同プログラムで来日しました。(大学間交流協定に基づく)

5月

中国科学院過程工程研究所(Institute of Process Engineering, Chinese Academy of Sciences)より学生1名が共同研究で来日しました。(高度研究フォローアッププログラム)
タイ・チュラロンコン大学より学生1名が共同プログラムで来日しました。(大学間交流協定に基づく)

2月

稲垣昭子准教授の研究成果が日経産業新聞で紹介されました。
詳細はこちら

1月

中国科学院過程工程研究所(Institute of Process Engineering, Chinese Academy of Sciences)より学生1名が共同研究で来日しました。(高度研究フォローアッププログラム)
本校でTMU and PetroMat Joint Mini Symposium on Catalysis and Advanced Materials 2018を開催しました。

 

2017

12月

中国科学院化学研究所(Institute of Chemistry, Chinese Academy of Sciences)より学生2名が共同研究で来日しました。(高度研究フォローアッププログラム)

 

10月

中国科学院化学研究所で合同セミナーを開催しました(高度研究フォローアッププログラム)。
10282017ICCAS

Chaimongkolkunasinさんが天津で開催の国際会議で招待講演を行いました。(Asian Polyolefin Workshop2017, Tianjian, China)

孫さんと原川君が国際会議(APO2017)で優秀ポスター賞を受賞しました。(Asian Polyolefin Workshop2017, Tianjian, China)

 

9月
都市外交人材プログラムで学生1名が来日し、新しく研究室に加わりました。

7月
エジプト国立研究所(national Research Center)より教員1名が来日しました(客員研究員)。

IAESTEプログラムでUniversity of Belgrade(セルビア)より学生1名が来日しました。

6月
タイ・タマサート大学より学生1名が共同プログラムで来日しました。(大学間交流協定に基づく)
中国(Ningbo Polytechnic)より教員1名が来日しました(客員研究員)。

5月

Highlight in Olefin Metathesis — Fundamentals and Frontiers: (imido)vanadium-akylidene catalyst
Virtual Issue, Organometallics  Here or Here  バナジウム触媒の研究成果が紹介されました。

3月
「高機能な導電性ポリマーの精密合成法を開発~有機エレクトロニクスの発展に貢献する光機能材料の開発に期待~」 共役ポリマーの両末端に異なる官能基を定量的に導入する精密重合・合成手法を開発しました。 ドイツ化学会Angew. Chem. Int. Ed.誌に掲載され,ハイライト論文として裏表紙で紹介されます。 また,欧州の学術雑誌に掲載された論文からのハイライトとして,ChemistryViews.orgに紹介されました。Chem-Stationスポットライトリサーチでも紹介されています(國澤さん)。
プレスリリースの詳細はこちら(JST).またはこちら(TMU). 論文はこちら Cover   ChemistryViews  こちら 

Chem-Station こちら

3月

第119回触媒討論会をお世話しました(ご協力有難うございました)。参加登録者は654名。HPはこちら

 

2月

タイ・チュラロンコン大学でTMU and PetroMat Joint Mini Symposium on Catalysis and Advanced Materials 2017を開催しました。

 

2016

12月
Dalton Trans.に受理された論文がBackside cover article として採択されました。PDFCover

11月
最優秀ポスター発表賞(Best Poster Presentation Award (among 92),  International Symposium on Catalysis and Fine Chemicals (C&FC2016, Taipei) Link Photo
Ms. Sapanna Chaimongkolkunasin: Synthesis and Reaction Chemistry of (Imido)Vanadium(V)-Alkylidene Complexes: Highly-Active Olefin Metathesis Catalysts
ポスター賞受賞 (2nd): Mr. Qing Yan

10月
マレーシア国民大学(UKM)より学生2名が共同研究で来日しました。(大学間交流協定に基づく)

9月
都市外交人材プログラムで学生1名が来日し、新しく研究室に加わりました。

9月
内モンゴル大学(IMU)より学生1名が共同研究で来日しました。

6月
タイ・タマサート大学より教員1名が共同プログラムで来日しました。(大学間交流協定に基づく)
IAESTEプログラムでClausthal University of Technology(ドイツ)より学生1名が来日しました。

6月
Organometallicsに受理された論文が最近のMost Read Article として紹介されました(2016年5月第4位)。article Igarashi-OM-No3

5月
J. Polym. Sci. PartA: Polym. Chem.に受理された論文がcover に採択されました。 Cover

2月
J. Polym. Sci. PartA: Polym. Chem.に受理された論文がcover に採択されました。Cover

2月
タイ・バンコクで開催された国際会議でチュラロンコン大学と合同シンポジウムを開催しました。詳細
The 1st CU-TMU Symposium in Advanced Chemistry and Materials @ PACCON2016(Pure and Applied Chemistry International Conference 2016)

1月
タイ・チュラロンコン大学との合同シンポジウム(CU-TMU Joint Symposium for Materials Science and Catalysis 2016)を開催しました。 詳細 Photo

 

2015

11月
アジアポリオレフィンワークショップ2015(APO2015)を開催しました。 詳細
アジアポリオレフィンワークショップ2015公開講演会「The Development and Future Aspects of Metallocene Based Polyolefin」(ハンブルグ大学 Kaminsky教授)を開催しました。
APO2015 (WPOC2015) でZhao Weizhen さんが最優秀ポスター賞を受賞しました。

ひらめき☆ときめきサイエンス「ねらいの化学反応を実現する触媒(活性サイト)の科学」を開催しました。 詳細

10月
末木俊輔先生が、助教として新しく研究室に加わりました。

9月
都市外交人材プログラムで学生3名が来日し、新しく研究室に加わりました。

9月
Dalton Trans.に掲載された論文がBackside cover に採択されました。  詳細

7月
Organmetallicsに受理された論文(2014年10月, ACS Editors’ Choice) が年間のMost Read Article として紹介されました。  詳細

6月
タイ・マヒドン大学より学生1名が夏期インターンシッププログラムで来日しました。(大学間交流協定に基づく)
IAESTEプログラムでスロバキア工科大より学生1名が来日しました。

5月
マレーシア国民大学(UKM)より学生1名が共同研究で来日しました。(大学間交流協定に基づく)

1月
ハノイ工科大学(ベトナム)とマヒドン大学(タイ)より学生・教員がJSTさくらサイエンスプランで来日しました。(約3週間)

1月
分子触媒とファインケミカルズ合成に関する国際ワークショップを開催します。  プログラム Photo

 

2014

12月

RSCのPolymer Chemistryに掲載された論文がBackside Coverに採択されました。  詳細

12月
マレーシア国民大学(UKM)より教員1名が共同研究で来日しました。(国際共同研究プログラム)

10月
松阪裕子さんが近畿化学協会の第7回触媒表面化学研究発表会で優秀研究賞を受賞しました。

10月
Organmetallicsに受理された論文がACS Editors’ Choiceに選ばれました。  詳細

9月
高度研究プログラムで学生4名が来日し、新しく研究室に加わりました。

マレーシア国民大学(UKM)との合成化学に関する合同シンポジウムを企画・実施しました。 プログラム Photo

有機金属化学と触媒化学に関する国際シンポジウムを企画・実施しました。 プログラム Photo

6月
科研費 新学術領域研究(研究領域提案型)「3D活性サイト科学」が採択されました。(計画班代表: 領域代表は奈良先端大の大門寛先生)

6月
ハノイ工科大学より教員1名が共同研究で来日しました。(部局間交流協定に基づく)

6月
マレーシア国民大学(UKM)より学生1名が共同研究で来日しました。(部局間交流協定に基づく)

6月
理工学系の夏季インターンシッププログラムで留学生(学部生)が来日しました。

5月
Aust. J. Chem 誌に掲載された論文が、表紙に採択されました。

4月
Organometallics 誌に掲載された論文が、最近のMost Read Article として紹介されました。

1月
タイのチュラロンコン大石油・石油化学院より学生1 名が共同研究で来日しました。(大学間交流協定に基づく)

1月
ミニ国際シンポジウムを開催しました(共同研究プログラム、) 詳細

1月
中国科学院化学研究所、長春応用化学研究所より学生計3 名が共同研究で来日しました。(2013 年12 月、2014 年1 月)

 

2013

5月
Aust. J. Chem 誌に掲載された論文が、表紙に採択されました。

4月
Organometallics 誌に掲載された論文が、最近のMost Read Article として紹介されました。

1月
タイのチュラロンコン大石油・石油化学院より学生1 名が共同研究で来日しました。(大学間交流協定に基づく)

1月
ミニ国際シンポジウムを開催しました(共同研究プログラム、) 詳細

1月
中国科学院化学研究所、長春応用化学研究所より学生計3 名が共同研究で来日しました。(2013 年12 月、2014 年1 月)